スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童にセクハラ、教諭を懲戒免=富山(時事通信)

 富山県教育委員会は26日、女子児童にセクハラ行為をしたとして、県内の公立小学校に勤務する40代の男性教諭を同日付で懲戒免職にしたと発表した。教諭はセクハラの事実を認め、「なぜそうしたか分からない。大変申し訳なかった」と話しているという。
 教委によると、教諭は2009年9月ごろから10年2月上旬にかけ、女子児童が拒否反応を示したにもかかわらず、授業時間外に複数回にわたって体を触ったという。
 2月上旬に、匿名の電話があり発覚。教委はこの教諭を自宅待機にさせていた。無断欠勤など勤務態度に問題はなかったという。 

【関連ニュース】
警部を再び懲戒免職=強制わいせつ事件受け
千葉県警元警部補に有罪=覚せい剤使用「信頼損なう」
男性教授を停職6カ月=学生の受講拒否
阿久根市側の敗訴確定=解雇職員給与未払い訴訟
入管元職員に実刑=在留手続き汚職

「一緒に歌おう」カラオケ部屋侵入、強姦未遂で男逮捕(産経新聞)
「春 足踏み」 比叡山雪化粧(産経新聞)
「ヘリ部隊、分散移転」 普天間 防衛相、県内外で検討(産経新聞)
あくまで国外、社民・福島氏「全力」(産経新聞)
五輪招致検討費削除、広島市長「早急に打開策を」(読売新聞)
スポンサーサイト

菅家さん無罪確定 冤罪の構造、暴けぬまま(産経新聞)

 菅家利和さんに無罪が言い渡された。判決では、当時のDNA型鑑定の信用性を否定したうえ、虚偽の自白に追い込まれた原因にも触れた。再審の重要な目的である「早期の名誉回復」も果たした上で、ずさんな科学鑑定と、かつては「証拠の王様」と言われた自白に頼る捜査のもろさが改めて浮き彫りにされた。

 冤罪(えんざい)の証拠となった捜査段階のDNA型鑑定について、(1)再鑑定との相違(2)データの読みづらさ(3)それを支える画像データの欠落-を根拠に信用性が否定された。「科学的に信頼されている方法で行われたと認められない」として、当時の鑑定技術の稚拙さを断じた。

 科学捜査の走りとなった足利事件のDNA型鑑定について信用性が否定されたことは、同時期に発生し同様のDNA型鑑定によって有罪が確定、死刑が執行された福岡で女児2人が犠牲になった「飯塚事件」の再審にも影響を与える可能性がある。

 判決は、取り調べ時の状況や、調べを受ける人の性格などの要素で、自白が「作られる」危険性にも言及した。

 菅家さんが虚偽の自白に至った原因については、「(取り調べた)検事にDNA型鑑定結果を告げられたことが、最大の要因」と指摘。「当時の取り調べの状況や強く言われると反論できない菅家さんの性格」などを理由に挙げ「自白は新聞記事の記憶などから想像をまじえ供述した」と認定した。

 また、1審公判の間に行われた別の事件に関する取り調べでは、菅家さんの弁護人に連絡がなく、菅家さん本人にも黙秘権を告知していないなど、違法性が浮かび上がった。

 誤判原因の一端に光が当てられる一方、菅家さんの名誉回復を目指す再審公判には限界も見えた。

 当時、菅家さんを取り調べた警察官やDNA型鑑定を行った技官、裁判官らの証人尋問は断念され、判決でも「虚偽の自白」を見抜けなかった構造に言及はなかった。

 「なぜ菅家さんが犯人とされ、捜査の対象となったのか」。その疑問も解消されないままだ。

 今後、公表されるであろう最高検や警察庁の検証結果がいかに判決内容を反映し、深く掘り下げられるかを注視しなければならない。今回の判決と検証結果から捜査当局や裁判所がどのような教訓を導き出すのか。それができなければ、菅家さんの失われた約18年に報いたことにはならない。(是永桂一)

 ■誤判究明、国民が議論を

 木谷明・法政大法科大学院教授(刑事法)の話

 裁判長の謝罪は、大変率直で好感が持てた。短い言葉だったが、裁判所の誠意が伝わったのではないか。

 弁護側が求めた誤判原因の究明は、謝罪以上に重要だが、完全な究明には至らなかった。警察、検察、裁判所は協力して原因究明に取り組み、足利事件で虚偽の自白を生んだ取り調べについても、全面可視化の方向で議論をするべきだ。

 とはいえ、裁判員制度が始まり、市民が冤罪の可能性がある裁判に関与する危険性がある時代。冤罪の誤判究明は、国民が関心を寄せて、議論するべき問題である。

 ■第三者の調査が有効

 村岡啓一・一橋大法科大学院教授(刑事法)の話

 取り調べには、無実の人が虚偽の自白をせざるを得ない構造的な危険があることが明らかになった。宇都宮地裁の判断は、自白をした菅家さんの責を問うもので教訓にもならない。

 再審で虚偽の自白の実態が分かったのに、自白をさせた捜査側の原因は見ておらず、「なぜ無実の人が虚偽の自白をするのか」ということを解明できなかった。

 裁判所は旧来の視点を転換できていない。法曹三者以外に一般の人による独立した第三者委員会で調査することが有効だろう。

【関連:足利事件再審】
幕田検事正「改めておわび」
菅谷さん、法廷では笑顔なく
無罪に涙ぐむ支援団体の西巻さん
元県警幹部「人生無為、申し訳ない」 
26日に再審判決「納得いく判決を」 菅家さんに聞く

介護中の妻の首絞め殺害、容疑の72歳夫逮捕(読売新聞)
普天間で小沢氏「首相も県外移設、約束した感じ」(読売新聞)
B型肝炎、7地裁で追加提訴(産経新聞)
「美人すぎる市議」自民が参院比例に擁立検討(読売新聞)
<オウム>松本死刑囚の弁護士1人、処分を変更 日弁連(毎日新聞)

郵貯限度額、修正に否定的=30日の結論目指す-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は26日午後の記者会見で、閣内で意見が対立している郵政改革案について「委員会などで答弁した数字は大変重いものだということをすべての閣僚も認識する中で、議論を進めることが必要だ」と述べ、郵便貯金の預入限度額を2000万円に、簡易保険の加入限度額を2500万円にそれぞれ引き上げるとした骨格部分の修正には否定的な考えを示した。
 また、首相は「来週の火曜日(30日)に全閣僚出席の下で議論を進めて、そこで結論を見いだせるようにしたい」として、30日に閣僚懇談会を開いて最終的な取りまとめを目指す方針を明らかにした。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
「進退考えていない」=鳩山首相
普天間移設「極力県外に」=鳩山首相
鳩山首相「デフレ克服に全力」

生方氏解任、タイミング悪い=仙谷氏(時事通信)
<奈良>5月に赤ちゃん誕生だった 矢刺さり死んだ雌ジカ(毎日新聞)
足利事件再審 判決要旨(3)(産経新聞)
<日本絵本賞>大賞の嶋田さんら表彰(毎日新聞)
37歳長男をハンマーで殴り殺害容疑、父逮捕(読売新聞)

インスリン事件「3日続けて計3回」と供述(読売新聞)

 京都大病院(京都市)で昨年11月、入院中の女性(94)に治療上必要のないインスリンを投与したとして殺人未遂容疑で再逮捕された同病院看護師の木原美穂容疑者(24)が、「3日続けて計3回、点滴から注入した」と供述していることがわかった。

 女性は1日目、低血糖発作を起こして危険な状態に陥っており、府警は、木原容疑者がその後も投与を続けたとする動機や経緯について詳しく調べる。

 府警や同病院によると、女性は同月14日正午頃からけいれんを起こしたり、意識を失ったりするなど容体が急変。約3時間後、低血糖発作と判明し、医師らの応急処置で回復した。女性は15日午後3~5時頃、16日午前2~6時頃にも同様の状態に陥った。

 15日は症状が比較的軽かったため、投与されたのは14、16両日だけの可能性もあるとみられていたが、木原容疑者は、3日続けて投与したと供述したという。

 女性の容体が悪化したのは、いずれも木原容疑者の勤務時間帯。逮捕前の病院の調査に対し、「少なくとも14、16日は、放置すれば死に至る可能性も認識しながら対処しなかった」などと話していた。

 府警は23日、木原容疑者を京都地検に送検した。

愛子さまを市民ら歓迎=皇太子ご一家、静養で長野に(時事通信)
<さい帯血バンク>宮城のNPO法人が経営危機(毎日新聞)
<LDH賠償訴訟>旧経営陣らと和解成立(毎日新聞)
唐澤・原中両陣営、25日以降に役員候補発表(医療介護CBニュース)
日中韓「今まで以上に良好に」=東アジア共同体の意義強調-鳩山首相(時事通信)

首相動静(3月20日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。(了)

「尊敬するのは聖徳太子」自民・谷垣氏 邦夫氏への対抗心も…(産経新聞)
民主、執行部批判の生方副幹事長を解任へ(読売新聞)
<バッハ博物館>再開館 展示スペース2倍に(毎日新聞)
【ゆうゆうLife】病と生きる 学習院大学名誉教授 篠沢秀夫さん(76)(産経新聞)
島の海岸など捜索=女性遺体遺棄-福岡県警(時事通信)

「邦夫の乱」いばらの道 与謝野、舛添氏、連携を否定(産経新聞)

 新党結成を掲げて鳩山邦夫元総務相が自民党離党を表明した問題で、与謝野馨元財務相は17日、党本部で勉強会「正しいことを考え実行する会」を開き、「新党を目指すということを言っているのではない。もっと執行部が現状に危機感を持たなければいけない」と述べ、鳩山氏の新党構想と距離を置き、執行部一新に取り組んでいく考えを明らかにした。舛添要一前厚生労働相も「新党を作るとか、誰と組むとか、そういうことを先にやるからおかしくなる」と述べ、鳩山氏との連携に否定的な考えを表明。これにより、5月の大型連休前に新党を結成するという鳩山氏の構想は大きくつまずいた。(今堀守通)

                   ◇

 「そうだな…」

 与謝野氏は16日、側近の園田博之前幹事長代理に電話で「鳩山氏とはしばらく距離を置いた方がいい」と忠告され、こう応じた。

 月刊誌で「谷垣禎一総裁の下では夏の参院選はおぼつかない」と指摘した与謝野氏は、新党結成を視野に入れた執行部刷新を要求。新党結成をもくろむ鳩山氏と「仲間」でいく腹づもりだった。

 ◆裏方のはずが…

 だが、「裏方」のはずの鳩山氏は事前の知らせもなく早々に離党と新党結成を打ち出してしまった。これにより、与謝野氏は鳩山氏と連携を取ることが困難になり、新党の選択肢も当面捨てざるを得なくなった。

 「ワインは熟成するまでに10年以上かかるんだ…」。17日午前、与謝野氏は記者団にこうつぶやいた。昼の勉強会では、執行部刷新など党改革の実現が目標であることを確認、党改革への考えを聞くため、谷垣氏に会への出席を要請することを決めた。

 側近の後藤田正純衆院議員は勉強会終了後、「われわれが未来の自民党を支えると自負している」と強調。「兄の鳩山由紀夫首相と同じような疑惑のある邦夫さんと、『脱税王』と言った与謝野さんが組むなんてことは到底、論理的にもあり得ない」とも断じた。

 舛添氏は17日朝、自らが会長を務める「経済戦略研究会」を開き、会を勉強会から議員連盟に衣替えし、メンバーを増やしていくことを決めた。執行部批判や政界再編含みの発言を繰り返してきた舛添氏だが、当面は研究会で“研鑽(けんさん)”を積み、党内の影響力を高める作戦を選んだわけだ。

 「政治家にとって政策が命だ。今から私たちの考えを多数派にし、経済政策を中心に国民のためによい政治をやっていくと必ず国民の支持は得られる」

 研究会の冒頭で舛添氏はこう力説した。出席者からは「鳩山氏と行動を共にするようなメッセージは出してほしくない。それは野合だ」(柴山昌彦衆院議員)とクギを刺された。

 新党の参加者について「5人のめどはついている」と発言していた鳩山氏は17日、「何とも言えない」とトーンダウン。「これがいばらの道であり、ありとあらゆる所から批判されるのは承知の上だ」と表情を曇らせた。

 その後、個人事務所などを転々としたが、日中は与謝野氏を含め自民党議員との接触はなかった。夕方の前衆院議員のパーティーでは、ある自民党議員に「関係者には事前に話されたんですか」と尋ねられ、「あー、あー」とあいまいな返事を繰り返したという。

 ◆除名処分も

 新党構想に広がりがないと踏んだ党執行部は強気に転じ、鳩山氏への攻撃を強めている。鳩山氏の処分を決める党紀委員会を24日に開くことを決定。大島理森幹事長は党総務会で「厳しく審査してもらいたい」と除名処分をにじませた。

 田野瀬良太郎総務会長も記者会見で「党政治倫理審査会で聴取する段取りを鳩山氏が察知し、先回りして離党届を出したのが実態だ」と述べ、実母からの資金提供疑惑の弁明を逃れることが離党の動機だったとの見方を示した。

 谷垣氏も与謝野氏の勉強会出席に応じない構えだ。谷垣氏が16日に与謝野氏に会談を申し入れたことを理由に大島氏は「与謝野氏が谷垣氏に会いにくるべきではないか」と一蹴してみせた。ただ、強硬路線は新たな反発を生む可能性もある。

「影響、十分開示を」 温暖化法案で経団連会長が負担増に苦言(産経新聞)
青魚でPTSD緩和 DHA摂取 予防効果?(産経新聞)
鳩山首相 「法人税は減税の方向で」 参院予算委(毎日新聞)
痴話げんかの末、女性に火を付けた男逮捕 大阪(産経新聞)
桜危機の吉野守れ、地元・保勝会が住民説明会(読売新聞)

なぜ殺害し、現場に火をつけたのか…「半落ち」の女子大生殺人犯(産経新聞)

 【衝撃事件の核心】

 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大園芸学部4年の荻野友花里さん=当時(21)=が殺害され、部屋が放火された事件は、強盗殺人や現住建造物等放火罪などで竪山辰美被告(49)が起訴されたことで1つの区切りを迎えた。昨年11月に別の女性に対する強盗強姦未遂事件で竪山被告を逮捕して以来、4カ月に渡って取り調べを行った松戸署捜査本部。しかし、最大の狙いだった竪山被告本人の“完落ち”による事件の全容解明までには至らなかったようだ。事件の真実はなんだったのか。結論は裁判員も参加する法廷の場に持ち越される。(西山典男)

■捜査員は休み返上、解明進むも…

 「完落ち? とんでもない。そんなタマじゃないのは、起こした事件を見れば分かるでしょう。相変わらずのらりくらりだよ」

 起訴直前の3月上旬、千葉県警の捜査幹部は悔しさ半分、あきらめ半分、といった表情で、竪山被告の様子を説明した。

 竪山被告は、昨年11月の逮捕後、公開されたATM(現金自動預払機)で金を下ろす男について「自分だ」と認める一方、使用したカードについては「拾った」などと供述していた。

 供述に変化が見られたのは、年が変わった1月上旬のことだった。「荻野さんともみ合いになって刺した」などと容疑を一部認める供述を開始。部屋に火をつけたことについても認め始めていた。

 年明け早々の心変わり。「これには理由があった」と捜査幹部はいう。

 逮捕当初から竪山被告の取り調べを担当していた捜査員は年末年始の休みを返上、毎日取調室へ赴き、留置施設から竪山被告を呼び出していた。

 理由は「竪山の話し相手を務めるため」という。話を聞いていくうちに、かたくなだった竪山被告の態度が徐々にほぐれていく。「これで信頼を得ることができた」と捜査幹部。結果、年明け以降に一連の事件の解明は一気に進むことになった。

 しかし、最後まで竪山被告が認めなかったものがある。それが、荻野さんへの「殺意」だ。

■殺意立証に自信の捜査本部、でも動機は?

 捜査本部は「殺意の否認は想定内だった」という。「死刑の可能性もあると思えば、言い逃れなんて何でも思いつくだろう。あいつの言うことはうそばかり。当初からコロコロ供述を変えて信用ならなかった。だから、真実は話さないかもしれないとは思っていた」と、県警幹部は話す。

 それに備え、捜査本部では供述なしでも認定できるための証拠を積み上げてきた。

 捜査の基本として、殺人罪を立件するためには犯人が「人を殺害する」という意思=殺意を持っていたことを証明しなければならない。

 そのために必要になってくるのが、「殺そうと思いました」「死ぬと思いましたなどの本人の自供のほか、使用された凶器、傷の深さ、傷の場所、傷の角度、傷の数など、「殺意があったと類推できる」状況証拠だ。

 今回の事件では、(1)一般的に殺傷能力が高いとされる「包丁」が使われ(2)急所である「胸や首」などが複数回刺され(3)胸の傷は深さ11センチもあり動脈に達していた。

 「もみ合いになって刺したくらいで、あれだけ深くは刺さらないだろうし、何度も刺す必要もない。竪山がしゃべらなくても、遺体の状況から、殺意の立証に問題はない」と捜査幹部は自信を見せる。

 捜査幹部は「弁護側も『殺すつもりはなかった』と主張するのだろうが、今回は『遺体の状況を示す』というシンプルな方法で、竪山被告の主張の矛盾点は示せる」と楽観的だ。

 ここまでの過程を見ていくと、殺意を認めず「被害者が死んだ」という外形的な事実のみを認めるという被告の姿勢は、くしくも2年7カ月の逃亡生活の後、昨年11月に死体遺棄容疑で逮捕、その後殺人などの罪でも起訴された市橋達也被告(31)の姿勢と重なる。

 実は両被告の弁護団は弁護士が一部重なっており、関係者の中には「両者が同じような主張をするのは、そうした背景もある」とみる向きもある。

 いずれにせよ、市橋、竪山両被告とも「殺意」の立証が公判で大きな争点となることは避けられそうになさそうだ。

 ただ、仮に殺意をもっていたとしても、「なぜ殺害したのか」という点については、捜査本部は依然明確な答えを出せていない。

 竪山被告は昨年9月に出所後、あちこちで強盗を働き、女性に危害を加えていたものの、命を奪うまでの行為はしていない。では、なぜ、荻野さんだけ殺害したのか。

 ある捜査関係者は、「気丈にも荻野さんが抵抗したのか」と話す。

 別の幹部は「一般論だが」と前置きしたうえで、「人を殺す場合には大ざっぱに分けて2つある。『怨恨(えんこん)』の場合と、『口封じ』や『証拠隠滅』が目的の場合だ。今回は、(激しく刺されるなどした)遺体の状況から前者のように見えるが、はたして竪山が(荻野さんに)激高するような出来事があったのか…」と首をかしげる。

■友人の“思い”で消し去れなかった「痕跡」

 一方、竪山被告の連日の調べで、徐々に明らかになってきた部分もある。

 まずは、荻野さんの事件数日前からの竪山被告の行動だ。

 竪山被告は平成14年に神奈川県内で起こした強盗致傷事件で服役し、昨年9月に出所したばかり。その後すぐに空き巣を始めたが「金にならないので、強盗を始めた」と供述している。そうしたなか、新たなターゲットにしたのが荻野さんだったようだ。

 竪山被告は荻野さん宅への侵入について「事前に数回下見した。ベランダの下に塀があり、入りやすいと思った。ベランダから窓を割って室内に侵入した」と説明。殺害時に着ていた服については、「荻野さんの血が付いたので着替えて捨てた」と供述している。

 いったん現場のマンションを離れたにもかかわらず、再度遺体が残る現場に戻り、最後には火をつけた理由についても明らかになりつつある。

 捜査関係者によると、竪山被告は「自分が部屋にいた『痕跡』が残っているのではと不安になった」という趣旨の供述しているという。

 昨今、報道やドラマなどの影響で、広く一般に知られるようになった科学捜査。竪山容疑者も、DNA鑑定などに一定の知識を持ち、体毛や指紋などの痕跡を消し去ることに神経を使っていたようだ。

 しかし、証拠隠滅工作は、結果的に失敗している。

 荻野さんの首に巻き付いていたストッキングのような物質から得られたDNAが、竪山被告のものと一致したのだ。竪山被告の供述通りに出てきたTシャツについていた血についても、荻野さんのものと判明している。

 竪山被告は荻野さんの部屋に火をつけた際、「ドアをたたく音がしたので逃げた」と供述しているという。当時は、荻野さんと連絡が取れないことを心配した友人が荻野さん方を訪れており、部屋から煙が出ていることに驚き、玄関ドアをたたいたという。

 荻野さんを思う友人の取った行動。それが竪山被告を慌てさせ、証拠隠滅を不完全なものにしたのかもしれない。

■残された両親…癒えぬ気持ち

 荻野さんの両親は、竪山被告の起訴に合わせ「捜査員の方々に大変感謝しております。残された遺族は、犯人を絶対に許しません」などとする内容のコメントを発表。いまだに癒えぬ心の内を明かした。

 千葉大学園芸学部は16日にも、学部長や指導教官らが荻野さんの兵庫県の実家に赴き、荻野さんの卒業認定証を両親に手渡すという。

【関連記事】
竪山容疑者を6度目逮捕へ 別の女性への強盗致傷容疑 千葉大女子学生放火殺人
千葉大女子学生放火殺人 Tシャツの血痕から荻野さんのDNA型
「半落ち」容疑者vs捜査員、供述の信憑性は…“本丸”へ詰めの捜査 松戸女子大生殺害 
竪山容疑者が供述「私を刺して自分も死ねばいいと言われ…」
「荻野さんを刺した」 竪山容疑者の供述通り凶器も見つかる
20年後、日本はありますか?

警視庁捜査1課長を更迭 「私的な不適切行為があった」(産経新聞)
離党の鳩山邦夫氏「自分が政界再編の接着剤に」(読売新聞)
“エコチャリ”でGO! 渋滞知らずラクラク富士周遊 河口湖にレンタル電動自転車40台(産経新聞)
路上に男性変死体、殺人で捜査 手縛られ頭部打撲跡 国分寺(産経新聞)
操縦室内記念撮影でスカイマークに立ち入り検査(読売新聞)

民家火災で1人死亡、4人軽傷=2階から遺体、10代の息子か-大阪(時事通信)

 14日午前11時55分ごろ、大阪府茨木市三島丘の民家から黒煙が出ていると、隣人男性から119番があった。仁部茂さん方と思われる木造2階建て住宅が全焼し、2階から仁部さんの息子(17)とみられる遺体が見つかった。娘夫婦=いずれも(21)=と3歳と0歳の男児2人も病院に搬送されたが、いずれも軽傷で命に別条はないという。府警茨木署は遺体の身元確認を急ぐとともに、出火原因などを調べている。 

山崎直子宇宙飛行士 11年の集大成…4月にシャトル搭乗(毎日新聞)
橋下知事、朝鮮学校に「公金は出さない」(読売新聞)
<火災>1人暮らし69歳?死亡 兵庫・宝塚(毎日新聞)
<捜査書類漏えい>「事件起こせば辞められる」 大阪税関・関空支署職員が漏らす(毎日新聞)
阪急、京阪…開業100年「私鉄王国」復活へ(読売新聞)

J-ALERT、6市で誤作動=チリ地震の津波注意報で-総務省消防庁(時事通信)

 チリ大地震による津波発生の際、ミサイル攻撃や災害などの情報を瞬時に伝える総務省消防庁の「全国瞬時警報システム」(J-ALERT)に、5県6市で誤作動があったことが9日、分かった。発令した津波注意報を解除するとき、誤って注意報を再度放送していたというもので、いずれもシステムの不具合が原因という。消防庁は今月中に改修する。
 誤作動があったのは千葉県勝浦市、神奈川県茅ケ崎市と小田原市、静岡県下田市、三重県鳥羽市、宮崎県串間市。正常時は、警報や注意報を解除するときは放送をしない仕組みになっている。
 消防庁は、J-ALERTを2010年度中に全地方自治体に整備し、災害時の情報伝達手段として積極活用する方針。今月1日現在、282市区町村で整備している。 

【関連ニュース】
【特集】2010年チリ大地震~M8.8の巨大地震~
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】陸上自衛隊装備図鑑~新型戦車、10年度配備へ~
【特集】緊迫!朝鮮半島~金総書記「人民に白米を」~

普天間移設 ホワイトビーチ沖合案が浮上(毎日新聞)
「下田志援隊」が龍馬小判の地域通貨発行(読売新聞)
岩手の高校、監督教員の携帯鳴り試験やり直し(産経新聞)
<金子みすゞ>没後80年で墓前祭(毎日新聞)
北日本中心、11日明け方にかけ強風・大雪か(読売新聞)

<パリコレ>日本人デザイナーが登場(毎日新聞)

 【パリ永田晶子】10~11年秋冬パリコレクションが2日からルーブル美術館などを会場に開かれている。2日目の3日は、日本人デザイナーのトップバッターとして、リミ・フゥ(山本里美)がショーを開催。袖がゆったりとしたミニ丈のドレスやシルエットが美しいパンツなど、ほぼ黒一色でマニッシュな中にも女らしさが感じられる服を見せた。

 パリコレは9日間の日程で約90のブランドが、新作のプレタポルテ(既製服)を披露。コム・デ・ギャルソン(川久保玲)やイッセイミヤケ(藤原大)など、日本のブランドが多く登場する。また、ヨウジヤマモト(山本耀司)は民事再生法適用申請後、初めてのショーを行う。

【Web】五輪フィギュア女子にネットも最高潮(産経新聞)
<政府・民主>マニフェスト企画委を設置 首相と幹事長合意(毎日新聞)
公共事業費の大幅削減、国交相と民主議員が激論(読売新聞)
膣委縮症治療薬でライセンス契約―塩野義製薬(医療介護CBニュース)
経カテーテル大動脈弁留置術を高度医療に―専門家会議(医療介護CBニュース)

チリ巨大地震 「まるで恐怖映画」 余震恐れ屋外へ避難(産経新聞)

 【ワシントン=犬塚陽介】「たった3分間が永遠のようだった。ハリウッドの恐怖映画を見ているようだった」。マグニチュード(M)8・8の大地震がチリを襲ってから1日が過ぎた28日、被害の実態が少しずつ明らかになってきた。電気や水道などライフラインのほとんどは不通のまま。余震におびえる生活は続くが、それでも人々は肩を寄せ合いながら互いの無事を喜び合った。

 少なくとも400人が死亡したとされる2月27日のチリ巨大地震。死者の多くは建物の崩壊の巻き添えになったものとみられる。震源地に近いチリ中部コンセプシオンでは、約200人が住むアパートの一角が崩壊し、いまだ多くが行方不明のままだ。

 15階建てビルの倒壊現場で難を逃れた男性は、AP通信に「8階にいたのに、気がついたらこの場所に立っていた」と、一瞬にして起きた崩落の恐怖を語った。

 親類はまだがれきの下だが、男性によると「『大丈夫だ』と(親類が)叫ぶ声が聞こえる」という。

 地震の混乱に乗じた治安の悪化も懸念されている。

 ロイター通信によると、首都サンティアゴの南方約450キロの刑務所では、少なくとも囚人209人が地震後に逃走し、拘束されたのは28人にすぎない。食料や医薬品の略奪も起こっている。

 水道や電気は不通で、人々は余震による新たな家屋の倒壊を恐れ、街頭に繰り出している。ただ、20万人以上が死亡したハイチ大地震の記憶が新しいだけに、人々は命があることだけでも幸運と感じているようだ。

 コンセプシオンで空冷装置の修理工をしている42歳の男性は「家具もテレビも冷蔵庫もなくなってしまったが、家族が無事なだけで幸せだよ」とロイター通信に語った。

<琵琶湖文化館>休館中なのに寺社から寄託相次ぐ 仏像盗難防止も(毎日新聞)
官房長官と3知事がテレビ会議へ(時事通信)
2ちゃんねるダウン 米企業がFBIと法的措置検討(産経新聞)
「対応に深い悔恨の念」=検証結果を公表-死亡小1の虐待で区・東京(時事通信)
市立小給食から縫い針=京都・城陽(時事通信)

石井一氏の“利益誘導”発言に首相「反省する」(産経新聞)

 自民党の加藤紘一元幹事長が2日午前の衆院予算委員会で、民主党の石井一選対委員長が先の長崎県知事選で、同党推薦候補の総決起集会で「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示す」と発言していた問題を取り上げた。加藤氏は2月25日付の長崎新聞の論説に「まぎれもない恫喝(どうかつ)発言である。われわれは、断じてこれを許さない」と書かれていることも紹介し、鳩山由紀夫首相に見解を求めた。

 首相は「利益誘導型政治から決別し、地域のことは地域のみなさんに任せる世の中にする発想で地域主権を訴えてきた。それが十分に新政権の中で理解されていない部分があれば反省する必要がある」と遺憾の意を表明した。

 長崎県知事選は2月21日投開票。民主党など与党三党が推薦する候補は自民、公明両党が支援する候補に敗れている。

【関連記事】
前原国交相、気象庁に「謝罪には当たらない」 津波の過大予測問題で
自民、小林千代美議員の参考人招致を要求 北教組事件、衆院予算委で
首相、朝鮮学校生徒との面会に意欲 高校無償化で
首相、政治とカネ「これまでどおり説明責任果たす」
小沢氏訪米、議会招待で調整 大統領会談は…
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

押尾被告の公判前整理始まる=本人が出席-東京地裁(時事通信)
千葉・東金の女児殺害「物証中心の審理を」 障害者団体が申し入れ(産経新聞)
夫に執行猶予判決=難病長男の命絶った妻殺害-横浜地裁(時事通信)
2ちゃんサーバーダウン続く 韓国紙に「大規模サイバー攻撃計画」(産経新聞)
<万引き>徳島商サッカー部員十数人 サッカーシューズなど(毎日新聞)

沿岸部の鉄道各線、運転見合わせ相次ぐ 大津波警報受け(産経新聞)

 大津波警報や津波警報の発令を受け、太平洋沿岸を走る鉄道各線では順次運転を見合わせている。JR東海道線など大動脈でも、今後一部区間で運行を取りやめることが決まっている。

 JR東日本などによると、関東地方ですでに運転を見合わせているのは、神奈川県の沿岸部を走るJR東海道線をはじめ、鶴見線や横須賀線などの一部区間。千葉県の房総半島を走る内房線と外房線の海岸線に近い区間でも、すでに運行を取りやめている。

 東北地方では、大津波警報が発令されている岩手県の三陸海岸沿いを走る三陸鉄道が午前11時から運行を見合わせた。JRの在来線では、宮城県内の沿岸部付近を走る東北線や石巻線、気仙沼線、仙石線の一部列車でも運休が発生した。

 このほか、JR北海道では、太平洋沿岸を走る日高線や花咲線の全線で運行を取りやめることを決めた。函館と札幌を結ぶ大動脈の函館線と室蘭線の一部区間でも運転を見合わせる。

 JR東海は午後1時半から、静岡県内の東海道線富士-清水間と浜松-豊橋間で運行を取りやめる。JR西日本は正午から紀勢線の和歌山-新宮間の運行を取りやめ、特急「スーパーくろしお」などが運休している。

【関連記事】
地形によって予測より高い波も 気象庁HPに津波情報
津波警戒で倉科カナ一日警察署長中止 徳島
大津波警報で東京マラソン応援の屋形船欠航「大変残念」
着のみ着のまま高台へ…緊迫の避難現場、岩手・山田町
予想される津波、高いところでは3メートルも 大津波警報・注意報が出た地域一覧

<北教組事件>書記長ら2人で資金捻出 組織的に引継ぎか(毎日新聞)
<PKO>ネパール支援4カ月延長(毎日新聞)
外国人参政権、海外の実態は? 単純比較は不可能…日本固有の事情で議論を(産経新聞)
元郵便局社員の女を逮捕=貯金解約、総額2億円か-兵庫県警(時事通信)
<鳩山首相>小沢氏と参院選に向け会談(毎日新聞)

民主の「驕りの象徴」 参院予算委3閣僚遅刻(産経新聞)

 平成22年度予算案の審議を始めた3日の参院予算委員会に前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相の3閣僚が遅刻した。開会時間の連絡ミスが原因とされるが、その底流にあるのは、民主党の「驕(おご)り」の構図だ。衆参両院で過半数を持つ与党は、たいていの問題は「数の力」で乗り切れる。民主党首脳に関連する一連の不祥事についての説明責任を果たさないのも同じ構図。国会運営では何でも思い通りになるという国民をバカにした姿勢が、今回の遅刻事件に象徴的に表れたと言える。(酒井充)

 3閣僚は委員会冒頭に発言を求め、それぞれ「申し訳ありませんでした」と謝罪した。しかし、7時間に及んだ予算委で理由は一切説明せず、前原、仙谷両氏は謝罪する際、薄ら笑いを浮かべた。本気で反省していたのかどうかは不明だ。

 「受験生が試験に遅刻したら受けられるだろうか。事情があろうとも5分、10分遅れて『申し訳ありませんでした』と頭を下げてもできないんですよ!」

 自民党の義家弘介氏が予算委で絶叫調に閣僚の遅刻を非難すると場内は静まり返り、3閣僚は平身低頭で聞くしかなかった。

 3人は午前8時50分の開会時刻に現れず、審議は約15分遅れで開始。生中継をしていたNHKの放送も遅れ、失態は瞬時に全国に伝わった。

 原口氏は午前8時52分ごろ、愛好するミニブログの「ツイッター」で地域活性化策に関する書き込みを行っていたことも発覚した。記者団に「ツイッターで遅れたのではない」と強調したが、「閣僚が予算委に出席せずにツイッターに書き込み」との事実は残った。

 鳩山由紀夫首相は委員会中に秘書官から遅刻の経緯を聞き、平野博文官房長官に「緊張感を持ってやるように」と指示。昼の休憩時間に3人を集めて注意した平野氏は記者会見で、仙谷、原口両氏は開会を午前9時と誤認したことが原因で、前原氏については「約1分の遅刻だ」と述べた。

 原口氏は予算委終了後に再びツイッターで「大臣室と総務課の確認ミスですが大臣として厳しく反省をいたしております」と書き込んだ。首相は3日夜、記者団に「緊張感が足りなかったと思う。かなり事務方のミスでもあり、役人の中で緊張感が足りないのがいる。大変けしからんことで、申し訳ない」と語ったが、決して「珍事」で済まない問題だ。

【関連記事】
「事務方のミスで…」遅刻の原口総務相、ツイッターで陳謝
3閣僚の遅刻に民主参院国対委員長「言語同断!」
原口総務相はツイッター? 3閣僚遅刻問題
予算委遅刻の前原、仙谷、原口3閣僚平謝り 官房長官「猛省を促す」
前原、仙谷、原口3閣僚が異例の予算委遅刻 予算成立確定で気の緩み?
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

中2女子が飛び降り自殺=いじめ示す遺書-東京・清瀬(時事通信)
エインヘリャル
<島根女子大生遺棄>懸賞金指定前倒し 有力情報乏しく(毎日新聞)
<若田宇宙飛行士>ISS運用ブランチチーフに 日本人で初(毎日新聞)
菅原実

朝鮮学校除外「検討」を明言=首相、高校無償化で(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は26日朝、高校の実質無償化の対象から朝鮮学校を除外するよう求める意見が政府内にあることについて、「そういう検討が(文部科学省で)されている」と明言した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 除外を検討する理由として、首相は「国交がない国の教科内容を果たして私どもが検討(把握)できるかどうかということが一つある」と説明した。高校に相当する各種学校かどうかなどを北朝鮮当局に確認できないことを念頭に置いた発言とみられる。 

「改めて責任感じる」=長崎知事当選の中村氏、一夜明け(時事通信)
森光子さん「放浪記」公演中止=健康上の配慮から(時事通信)
「絶対、海に近づかないで」鳩山首相も呼びかけ 大津波警報で(産経新聞)
上場株のインサイダーで逮捕=相場操縦事件の会社役員ら-大阪地検(時事通信)
<難民認定>申請者過去2番目の1388人 ミャンマー4割(毎日新聞)

避難の徹底呼び掛け=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は28日午後、チリ中部沿岸で発生した巨大地震を受け、「太平洋沿岸部にお住まいの皆さんには、沿岸部に絶対近づかないよう呼び掛けている。それを守っていただきたいと国民にお願いしたい。油断大敵で、(避難に)万全を期していただきたい」と述べた。首相官邸で記者団に語った。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真ニュース〕青森、岩手、宮城に大津波警報=気象庁
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
〔写真特集〕ハイチ大地震

ボールペン型カメラでスカート内盗撮 容疑の3等陸曹を逮捕 (産経新聞)
シュワブ陸上案に反対=福島担当相(時事通信)
<1票の格差>東京高裁判決 「違憲」明言なしに原告不満も(毎日新聞)
そり競技相次ぐ失態 橋本団長、猛省促す(産経新聞)
護送中、被疑者自宅に立ち寄り…警官2人処分(読売新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。